bonotakeの日記

元・ソフトウェア工学系研究者、今・AI系エンジニア

計算機

ニューラルネットワーク使ったAIなんかめっちゃ簡単だから。俺天才wwみたいなフリすんのやめろ

スイマセン。クソ煽りタイトルですが、下記の記事のタイトル意訳しただけです。草生やして更にクソさを増してはいます。 Neural network AI is simple. So… Stop pretending you are a genius 個人的にはぜひ本文読んでこの記事のクソ煽りっぷりを満喫してほ…

DNAコンピュータ

ちょっと浮気。DNAコンピュータ作者: 萩谷昌己,横森貴出版社/メーカー: 培風館発売日: 2001/12メディア: 単行本 クリック: 4回この商品を含むブログ (2件) を見る通勤中に読んでます。つかね、この本重くて通勤に持ち歩けないんだもん。和訳本にしときゃよか…

観測器に潜む作用素

この考え方←リンク間違えてたは筋が悪そうなんで放棄。すっかり忘れて、観測器にエンコードされているを探ることにする。詳しくはこのへん参照。 観測値00なら、 観測値01なら、 観測値10なら、 観測値11なら、 ※ Abramsky達に倣って、正規化のための係数は…

ブックマーク: quantum programming

本当にメモ。ヒビルテの記事に関連しそうなところもしなさそうなところも列挙。 http://d.hatena.ne.jp/m-a-o/20070701 http://d.hatena.ne.jp/m-a-o/20070704 http://en.wikipedia.org/wiki/Isometry http://en.wikipedia.org/wiki/Superoperator http://d.…

作用素とエンタングル状態の間の同型

CoeckeのLogic of Entanglement. An Invitation.より。 B. Coecke. The logic of entanglement. An invitation. Technical Report PRG-RR-03-12, Oxford University, 2003. web.comlab.ox.ac.uk/oucl/publications/tr/rr-03-12.html.

Abramsky & Coecke の量子テレポーテーションがちょっとわかりかけてきた

[量子]のタグ作ろうかという勢いで、続き。檜山さんがまとめているように皆さん色々ブーたれているのですが、以前拾った論文(これ)を今日つらつらと読んでいて、衝撃の事実を発見しました。 みんなが、量子テレポーテーションだと思って議論していたコレ↓…

Bell-state と観測器(Bell-costate)

前回の続き。さっき気づいたのでメモ。以降量子計算な用語で書き下しますが、Bell-stateをこしらえるのには、HadamardゲートとC-NOTゲートの組み合わせを使います。 ここで、は適当な1量子状態の生成。なんかのケット。 一方、量子テレポーテーションでAlice…

補足: (Bell-)costate

少し補足。Bell-costateについてゴネゴネと書いていたけど、勉強会のテキスト(http://www.comlab.ox.ac.uk/people/samson.abramsky/tambook.pdf)を少し眺めていたら、こうなってました。 Bell-state (下図左)に対応する Bell-costate は(下図右)。 一…

参考文献

上で参考にした本、というか量子関係のお勉強に使った本。Quantum Computation and Quantum Information (Cambridge Series on Information and the Natural Sciences)作者: Michael A. Nielsen,Isaac L. Chuang出版社/メーカー: Cambridge University Press…

勉強会その後:量子テレポーテーション

お盆は帰省取りやめになり暇だったので、圏論勉強会で少し興味の出た量子力学(というか、量子コンピューティング)の本をちょろちょろと眺めてました。勉強会で盛り上がった量子テレポーテーションも、Abramsky流でなく、一般的な流儀に沿って眺めてみまし…

EDAとかの話(Observations from DATE 2007 - lambda.oasis -)

まつもとさんがDATEに触れているのでびっくりした。いったい全体どういう脈絡でこんな話に!?と最初読んで面食らってしまったEDA業界の人ですが、元記事読んで多少納得するところはあり。ただ一点補足するなら、元記事の根幹にある動機が、近年のLSIのマル…

Binary Hacks

職場でも私生活でも、周辺がこの本ですごく喧しいので、実はちょっと引いてみてたんですが。自分はハッカーじゃないし。 とか思いつつ、今日何気に立ち読みしてみたらおもしれぇ。。つい買っちゃいました。Binary Hacks ―ハッカー秘伝のテクニック100選作者:…

1chip MSX

テラモエスちょっと写真ブレてますけど…(^^;

でもないか

論理和はいいけど、論理積がうまく説明つかないですね。なんかすごいデタラメ書いちゃいました。上のエントリーは論理演算については考慮してなくて、ワイヤーの接続のみのお話で。 今出先なので、とりあえず取り消し。 うー、寝不足頭で変な事考えてたら頭…

HDLの4値論理

ハードウェア記述言語(HDL)って、普通1と0以外にZ (ハイ・インピーダンス、何も接続されてない状態)とX (呼び名忘れた、発振してる状態)を入れた4値を扱うんですが。これって、Z=, X=で束になってると思えばいいのか…と今朝ぼんやり気がつきました。 …

素人くさいSICP読書会

に参加してみました。danさんお世話様でした&コーヒーご馳走様でした。 そのdanさんも言っていた、「SICPの醍醐味は5章」と言うのには狂おしいほどに同意。Lispマシン激しく作りたい。 geekが革新的なアーキテクチャ作る時代になってほしい。 つか、最近よ…

ソフトウェア技術者の常識

自分も昨日のエントリーで多少言及したりしてますが、檜山さんが最近「プログラマの常識とは何ぞや?」的なところで腐心されている模様。教育目的がメインだと思われるのですが、私はまったく別の観点で、この議論がどう発展するのかなぁ、というのを興味を…

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