bonotakeの日記

元・ソフトウェア工学系研究者、今・AI系エンジニア

謹賀新年&うみねこのなく頃に ep8やりました

前回のエントリーがep7感想ってどうなんよ俺。半年全然書かんかったと言うことか。ひどいな。
ええと、今年もよろしくお願いします。


とりあえず、「うみねこのなく頃に」ep8やったよ、という一言だけ書きたかったのです。
以下、さらっと思いつくままに。深い考察などは一切ありません。感想のみ。
本当はもっと考察まとめてからゆっくり書きたいんだけど、ちょっと忙しくて今書かないと忘れちゃいそうなので。
ただし、ネタバレは気にせず書いてますので、ご注意。



上にも書いたように自分の中でまだ消化しきれてないんですが、楽しめたし、それなりに満足しました。大きな物語の「エピローグ」としては良かったんじゃないでしょうか。
ep7終わったあとは「最後に縁寿に捧げる物語なんか見せられてもなぁ」という思いが強かったのですが、「捧げる」というよりは「託す」物語としてまとめた辺り、気持ち良い読後感があって、僕は好きですね。最後にやっと縁寿に感情移入できました。次回の「なく頃に」シリーズは、「人の生死を自由にオンオフできる反魂の魔女・エンジェ」(いや、天使か?)がラスボスになるんかなぁとか思ったりw


ただ、ネットで見てると世間的な評判イマイチな感じ。自分はep7以上のネタバラシはないと踏んでたので元々期待してなかったですが、ep8で全てが明らかになるのを、望んでた人は案外多かったみたいです。
確かに色々な謎を放ったらかしっちゃその通りで、まぁ分からなくもない。

「解体ショーを避けた」てなことをアウアウがのたもうてましたが…まぁ、たしかに「ひぐらしのなく頃に解」は本当に、解体ショーだったけどw 今回は逆にぼやかしすぎな感じが。ミステリーとして読んでた人にはツライですよね。あれ?俺も最初はミステリー派だった記憶が…
ミステリー読者って実際には「作者に釣られてナンボ」じゃないですか。自分で解けるミステリーって正直つまんなくて、作者に裏をかかれて「やられたー」ってなる方がずっと楽しいと思うんですが。
そこ目指してない感じなんだよなぁあんまり。いや目指してて失敗してるのかもしれないですが。
(そういう意味では、「ひぐらし目明し編が一番ちゃんとミステリーしてた気がします。)


結局「ミステリーとしてはかなりイマイチだけど、よくわかんないジャンルのサウンドノベルとしてはとても楽しめた」という、「ひぐらし」と同じような総括をしてしまいそう。どっちが上かっていうと「ひぐらし」かな。

とりあえず、作者様4年間ご苦労様でした。



p.s. クイズ大会、一応全問正解(メダル17枚獲得)したんですが、終わった後でスクリプトをチラ見してみると、メダル18枚以上ではもっと素敵な賞品が手に入るようでw
でも、チートせずに獲得する方法あんのかな、それ。

[追記]続き書きました → http://d.hatena.ne.jp/bonotake/20110108/1294445283

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