bonotakeの日記

元・ソフトウェア工学系研究者、今・AI系エンジニア

異動

今日を最後に職場が変わることになりました。

そして、会社の先輩にずっと借りっぱなしだったこれを返しました。

Categories for the Working Mathematician (Graduate Texts in Mathematics)

Categories for the Working Mathematician (Graduate Texts in Mathematics)

自分で買おうかとも思ったけど、日本語訳は持ってるし原著高いし当面いいや(ぉ

んで、代わりに(?)別の先輩にもらったのがこれ。

Algorithms and Data Structures in VLSI Design: OBDD - Foundations and Applications

Algorithms and Data Structures in VLSI Design: OBDD - Foundations and Applications

何気に手をとってパラパラとめくっていたら「持ってっていいよ」と言われたのでそのままもらってきましたが。
でも本当に読むかはかなり微妙(ぉ



って何このやる気ないエントリー。*1





4月1日追記:下の方の本、ほんの少しだけ目を通してみました。OBDDなるデータ構造の解説をしていて、BDD(Binary Decision Diagram)と何が違うんだろう、と思っていたのですが、どうも同じもののようです。"O"はOrdered。
BDDの理論から実装方法から、かなり微に入り細に入り説明している模様。これは仕事で使える場面があるかも(個人的に)。
しかし、このシンプルなデータ構造1個の解説だけでも一冊の本ができるんですよね。うむ〜、何事も奥が深い。

*1:すいません歓送会で酔ってます。

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