bonotakeの日記

元・ソフトウェア工学系研究者、今・AI系エンジニア

ついに買ってしまった。

数学関係で(といっていいのか?)気になる読み物を2冊購入。
まず1冊目。檜山さんも書いてくれてますが、昔の自分のエントリーで紹介した本(『位相のこころ (ちくま学芸文庫)』)が文庫になりました。驚き。*1
こんな本が文庫で復刊するというのもなんとも。啓蒙書とはいえブルーバックスよりは硬派だと思うし。やっぱり普通の単行本の方が落ち着いて読めるなぁ…とか、文庫に1,200円はなぁ…とかいろいろ思ってしまうのですが。でも復刊は素直に喜ばしいのです。
Lawvereについての逸話もそのままw 巻末には文庫版にあてて、最近露出の少なくなった著者の後書きもあって、ちょっと嬉しかったり。



そして2冊目はこれ。どーん。

博士の愛した数式 (新潮文庫)

博士の愛した数式 (新潮文庫)

もう、数学ができる人もできない人も、周りがみんなして感動したとか泣けたとか数学って素敵とか言うので。そこまで言うなら読んでやろうと。 …いや本当は映画観に行くつもりだったんですけどね。ボソ。
まだアタマ数ページしか読んでないのですが一言だけ。


…ああやっぱり数論なのか。


これ以上の感想は読み終わってから書く…かも。

*1:後で読み返したらこの部分、まるで私のブログが復刊させたかのような印象を与えますが、もちろんそんな訳はありません。

注:bonotakeは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。