bonotakeの日記

元・ソフトウェア工学系研究者、今・AI系エンジニア

量子

Giulio Chiribellaの講義資料

Tokyo Quantum Meeting に来て話してくれた、Pavia大のGiulio ChiribellaがPerimeter Institute で話したプレゼン資料と講演のビデオとかが以下のURLで観られるみたいです。 http://pirsa.org/08120039/

TQM 祭りのあと:Pavia大ダリアーノ教授から

参考: Tokyo Quantum Meeting(圏論勉強会) - hiroki_fの日記 今日は Tokyo Quantum Meeting (圏論勉強会)でした - たけをの日記@天竺から帰ってきたよ mixiのid:hiroki_fさん(a.k.a.ジョニー)のコメントを転載。 ダリアーノ氏(Pavia Univのボス)からメ…

「量子」タグ追加しました

なんか意固地?になって付け加えてなかった[量子]タグをついにつけました。意固地になってた理由は自分でもよくわかりませんが。過去の量子計算*1関係のエントリーにも追加しました。記念すべき最初の量子タグは『量子ファイナンス工学入門』勉強会のときの…

Tokyo Quantum Meeting: 発表内容の補足(というかメモ書き)

参考:http://show.zoho.com/public/takeo.bono/lambda%20calculus%20and%20CCC このスライドは、「ラムダ計算と圏論を学びたがっている量子物理学研究者」という、超偏ったターゲット層を狙って書かれているため、あんまり一般向けの説明とはいえません。あ…

今日は Tokyo Quantum Meeting (圏論勉強会)でした

参考:告知:圏論勉強会 - たけをの日記@天竺から帰ってきたよ今日の朝、突貫で作ったラムダ計算と圏論についてのプレゼン資料を晒しときます。雰囲気だけ伝わればいいと思ったんで、たぶんいろんなところに不備があると思いますが。たぶんそのうちに足りな…

告知:圏論勉強会

2009-3-8(日)(13:00-18:00) 東京都 (国立情報学研究所 12F カンファレンスルーム)テキスト: P. Selinger, "A survey of graphical languages for monoidal categories" p10, Graphical Language から (http://www.mscs.dal.ca/~selinger/papers/graphical.p…

今日は圏論勉強会でした

前回以降、議論を呼んだ量子テレポーテーションについてやりました。 皆さん予習は120%な状態だったので、今回はその集大成というかまとめというか、あとはわからんかったところを質問しあうというような感じで進行。 いつもは7割方聞き役な私ですが、今回は…

観測器に潜む作用素

この考え方←リンク間違えてたは筋が悪そうなんで放棄。すっかり忘れて、観測器にエンコードされているを探ることにする。詳しくはこのへん参照。 観測値00なら、 観測値01なら、 観測値10なら、 観測値11なら、 ※ Abramsky達に倣って、正規化のための係数は…

Abramsky & Coecke の量子テレポーテーションがちょっとわかりかけてきた

[量子]のタグ作ろうかという勢いで、続き。檜山さんがまとめているように皆さん色々ブーたれているのですが、以前拾った論文(これ)を今日つらつらと読んでいて、衝撃の事実を発見しました。 みんなが、量子テレポーテーションだと思って議論していたコレ↓…

Bell-state と観測器(Bell-costate)

前回の続き。さっき気づいたのでメモ。以降量子計算な用語で書き下しますが、Bell-stateをこしらえるのには、HadamardゲートとC-NOTゲートの組み合わせを使います。 ここで、は適当な1量子状態の生成。なんかのケット。 一方、量子テレポーテーションでAlice…

補足: (Bell-)costate

少し補足。Bell-costateについてゴネゴネと書いていたけど、勉強会のテキスト(http://www.comlab.ox.ac.uk/people/samson.abramsky/tambook.pdf)を少し眺めていたら、こうなってました。 Bell-state (下図左)に対応する Bell-costate は(下図右)。 一…

参考文献

上で参考にした本、というか量子関係のお勉強に使った本。Quantum Computation and Quantum Information (Cambridge Series on Information and the Natural Sciences)作者: Michael A. Nielsen,Isaac L. Chuang出版社/メーカー: Cambridge University Press…

勉強会その後:量子テレポーテーション

お盆は帰省取りやめになり暇だったので、圏論勉強会で少し興味の出た量子力学(というか、量子コンピューティング)の本をちょろちょろと眺めてました。勉強会で盛り上がった量子テレポーテーションも、Abramsky流でなく、一般的な流儀に沿って眺めてみまし…

今日は圏論勉強会『量子ファイナンス工学入門』勉強会

詳細はこちら。 とにかく、『量子ファイナンス工学入門』(isbn:4817191457)が面白すぎて、前半雑談で済ませるつもりが、結局丸々勉強会の時間つぶして読んじゃいました。 …たぶん次回も続きます(汗仔細は勉強会のwikiサイトを参照。一応、個人的にツボだ…

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